
平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
私たちはこれまでの店舗運営を通じて、飲食事業における持続的な成長を実現するためには、個人の経験や技術に依存するだけではなく、誰もが再現できる仕組みを築くことが重要であると考えてまいりました。
その考えのもと、当社では自社工場を軸とした製造体制とサプライチェーンを整備し、商品開発から製造、供給、店舗運営に至るまで、一貫した事業体制を構築しております。
「平凡の積み重ねが、非凡をつくる」
この言葉を大切に、日々の運営と改善を着実に積み重ねることで、再現性が高く、持続可能な飲食ビジネスの実現を目指してまいりました。
今後は、当社が培ってきた仕組みと価値をより多くの方々と共有し、フランチャイズ事業を通じて、パートナーの皆様とともに成長していきたいと考えております。
飲食を通じて新たな価値を創出し、関わるすべての方々と共に栄える。その想いを胸に、これからも挑戦を続けてまいります。
—— 代表取締役社長 青山書博
| 商 号 | 株式会社青山共栄 |
| 代表者 | 代表取締役 青山書博 |
| 所在地 | 東京都新宿高田馬場1-31-8 ダイカンプラザ 1013号 |
| 創 業 | 平成24年5月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
陝西料理を中心とした中国地方料理ブランドの企画・開発・運営を行っています。地域に根ざした食文化の魅力を活かしながら、日本市場に適したブランドづくりを推進しています。
自社工場を基盤とし、店舗で提供する商品の開発・製造を行っています。味の再現性、品質の安定、作業効率を重視し、継続的な商品改善に取り組んでいます。
原材料調達から製造、物流、店舗供給までを一貫して整備し、安定した店舗運営を支える供給体制を構築しています。店舗拡大に対応できる事業基盤づくりを進めています。
飲食事業の再現性を高めるため、オペレーション、商品管理、人材育成、数値管理などの標準化を推進しています。誰でも運営しやすい仕組みづくりにより、持続可能な店舗経営を支援します。
当社が構築してきた商品力、供給力、運営ノウハウを活かし、フランチャイズ展開および事業パートナーとの連携を進めています。共通の価値観を持つパートナーとともに、ブランドの成長を目指します。
株式会社青山共栄を設立。
東新宿に「つけ麺場所 大関」を開業し、飲食事業をスタート。
「らーめんランド」5店舗を出店し、多店舗展開の基盤を構築。
「ラーメン紺のれん」鴻巣店を開業。
郊外型・ロードサイド型店舗への展開を本格化。
「青山餃子房」15店舗を展開。
直営店とフランチャイズを組み合わせたハイブリッド型の事業モデルを確立。
「青山餃子房」を商標登録。
ブランド価値の強化と知的財産の整備を推進。
「西安ビャンビャン麺」シリーズ9店舗を展開。
西安料理専門ブランドとして独自のポジションを確立。
本社を東京都高田馬場へ移転。
本部機能の強化と管理体制の充実を図る。
「西北高家」、「白鹿原」を商標登録。
新たなブランド展開に向け、知的財産基盤を整備。
栃木県に自社食品工場を開設。
グループ店舗向けの製造・供給体制を確立し、製造・販売一体型モデルへの移行を推進。
内製化、標準化、大量供給に対応する次世代型の事業基盤を構築。

関連会社 |
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|---|---|
| 株式会社明和フーズ | 当社グループの製造拠点として、食品の製造・加工を担う関連会社です。自社工場としての機能を持ち、グループ全店舗に向けた安定した供給体制を支えています。 |
| 一盛合同会社 | 新業態や新商品の企画・検証を行い、市場適応性や収益性を確認した上で、グループブランドとして展開する役割を担っています。 |
| 蓮花食品合同会社 | 当社グループにおける食材供給機能を担う関連会社として、輸入食材の調達・供給を行っています。海外ネットワークを活用し、安定した品質と継続的な供給体制の構築を通じて、グループ全体の事業基盤を支えています。 |
| 盛潼株式会社 | 盛潼株式会社は、中国・陝西省潼関県に本社を置く「潼关县盛潼餐饮管理有限公司」の日本拠点として、潼関肉夹馍をはじめとする陝西地方小吃の日本市場展開を目的に設立されました。伝統的な味わいと製法を大切にしながら、日本市場に適した商品開発、店舗運営、食材供給、ブランド展開を推進し、陝西食文化の普及に取り組んでいます。 |